当ウェブサイト開設後、数多くお問い合わせ頂いておりましたライセンスの書き替えについて特に
情報を追加致しました。
同時に最新の航空法EASA Part-FCLの内容を反映させた内容の一部更新、VAT(付加価値税)の課税
ポリシーについても一部変更があります。

免許/ライセンスの書き替えについて

以下のページを追加しました。
・non-EASAライセンスからEASAライセンスへの書き替え (自家用操縦士・事業用操縦士とも)
 →個別の対応とさせて頂きますので、詳細はお問い合わせください
・EASAライセンスからJCAB技能証明書への書き替え (自家用操縦士の例)
・EASA航空英語能力証明からJCAB航空英語能力証明への書き替え

TR(Type Rating:型式限定)について

EASAライセンスシステム下におけるTR(Type Rating:型式限定)の取得までの流れを新たにページ
を追加しました。
ヨーロッパでは個人でも大型機(例えばB737やA320など)の型式限定を取得することは可能です。
万人向けの情報ではありませんが、fATPLとなった後のヨーロッパにおけるキャリアシステムを
ご覧ください。
※ご興味がありましたら是非お問い合わせください

VAT(付加価値税)について

本校では商業ライセンスの取得を目的とした訓練のうち、民間航空局(CAA)より訓練許可を受けた
座学及び飛行訓練(実技)についてはVATは課税されません。
一方飛行経験を積むことのみを目的とした訓練(野外飛行課程)については今年度より上記に含まれ
ないこととなりました。
従いまして0 to fATPLコースを受講頂く際には野外飛行課程についてのみVATが課税されます。
※詳細は別途お問い合わせください