自家用操縦士免許を取得した後、fATPL(事業用操縦士+MEIR+ATPL学科試験合格の状態)を目指す訓練生は以下を同時にまたは別にでも構いませんが、いずれにせよ事業用操縦士の訓練前に達成して頂く必要があります。
・ATPL学科試験合格
・野外飛行 (総飛行時間及び機長時間、機長としての野外飛行時間についての基準を満たすまで)

※野外飛行についての詳細は 野外飛行課程 をご参照ください。

この際、訓練生の技量や知識にもよりますが、入念な準備を条件として国際飛行にチャレンジして
頂く事も可能です。
以下はEASA自家用操縦士免許を昨年末に取得したばかりの総飛行時間70時間ほどの訓練生が当校(ポーランド共和国・ウッチ市)からチェコ共和国の首都プラハまで飛行した際のものです。

国際飛行(レーダー)

国際飛行チェコ

この訓練生はこの飛行で相当経験値が上がったと言っておりました。
せっかくヨーロッパで訓練をされるのですから、このような野外飛行にも挑戦をして頂きたいと
考えています。