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訓練ベース空港

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当校の拠点であるŁódź空港は正式にはPort Lotniczy Łódź im. Władysława Reymonta(ウッチ
ヴワディスワフ・レイモント空港)といいます。
(ただしIFR用のアプローチチャートには旧称かつ所在地名であるLublinek(ルブリネック空港)と
記載されています)

2500mのアスファルト舗装滑走路、ILS(計器着陸システム)を備えた国際空港であり、欧州最大の
LCCであるライアンエアやスロベニアのアドリア航空、チェコ航空が定期便を、また不定期便の
発着もあります。

これは当校の学生はエアラインが使用する空港と同じ条件で訓練ができることを意味します。

一般的に管制官は訓練機よりも定期便を優先させるため、定期便が離発着する間は訓練機は待機する
必要がありますが、当空港は定期便数もそれほど多くはないため、待機する機会はそれほど多いもの
ではなく、その点からも効率的な空港と言えます。

舗装滑走路の横にグラス(草地)の滑走路もあり、そちらに着陸することもできますが、主には舗装
滑走路を使用します。

管制言語は英語です。
(管制官の許可があればポーランド語でも可)

管制官の話す英語にも特に強い訛・癖はなく、アメリカ・カナダで飛行訓練を受けた私から見ても問題
なく理解可能です。

逆にヨーロッパではICAOの定める管制英語を強く意識して使用している分、英語圏の管制官の話す
彼らにとっての日常的な英語が廃されているため、わかりやすいといって過言ではないと思います。

空中操作の訓練空域は3箇所設定されておりますが、いずれも離陸後5分程度で到着する空港近隣に
あるため、訓練空域への往復に無駄な時間をとられることはありません。

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