ヨーロッパでパイロットになろうーEASAライセンスとその魅力

その他費用

  • HOME »
  • その他費用

基本的な訓練費以外に必要な費用について本頁にてご案内致します。

CAA(民間航空局)手数料

これは例えば学科試験受験料、実地試験受験料(航空機代を除く)、ライセンス発行手数料などが
挙げられます。
ヨーロッパではEASA加盟各国のCAAによって手数料が異なります。
以下はポーランドCAAとイギリスCAAの2015年における手数料表となりますが、これら費用は
毎年のように変更されるものですので、参考程度にご参照ください。

CAA費用(2015年)

※ポーランドCAA手数料は全てポーランド・ズウォティ建てとなります。
※イギリスCAA手数料は全てイギリス・ポンド建てとなります。

航空英語能力証明受験料

航空英語能力証明の受験方法は2通りあり、いずれかの方法で受験をして頂きます。

① ポーランドCAA(ワルシャワ)にて受験
  受験手数料として315ズウォティ必要です。(2015年手数料)
② 出張試験官による受験
  出張試験官による受験をご希望の場合、135ユーロの費用が必要です。
  (別途ベルギーのVATが加算されます)
  詳細は出張試験官ウェブサイトhttp://air-english.com/もご覧ください。

航空無線通信士受験料

ポーランドにおいて機長として飛行をされる際に必要な資格です。
受験料とライセンス発行費として計125ズウォティの費用が必要です。(2015年手数料)
また受験申請には4.5×3.5cmのパスポート規格の証明写真2枚(同一のもの)が必要です。
ポーランド国内において撮影される方はその費用も必要となります。

航空身体検査受検料

EASAライセンスはEASA加盟国によって共通化されており、どのCAAからライセンスの発給を
受けることも可能ではありますが、前提条件としてその加盟国発行のメディカル(航空身体検査証明)
が必要となります。
EASA加盟各国の指定受検機関によって費用は異なります。

ポーランド(ワルシャワにある空軍航空医学研究所)の場合、クラス1の航空身体検査受検料として
初回600ズウォティ、更新300ズウォティ必要です。 (2015年1月現在)

ちなみにイギリスの場合、初回80,000円ほど、かつ視力矯正が必要な場合は事前に眼科医による
診断書(視力矯正のためのレンズの値が記載されたもの)を用意する必要があります。
※ポーランドで受検頂く場合には上記診断書は不要です。

学生ビザ・滞在許可申請・訓練許可申請手数料

これは当校へ対する費用となります。
当校は特に入学金などは頂いておりませんが、各種申請に係る書類作成・申請手間や訓練生の方が
安心して滞在、訓練に専念できるよう弁護士事務所と提携してこれらの申請を行っています。
これはEUパスポートを持たない訓練生(日本人訓練生も含まれます)に対してのみかかる費用です
が、ご了承ください。
全訓練期間を通じて一律500ユーロとなっています。
もし既に長期滞在許可をお持ちの方で、学生ビザが不要な場合は一律250ユーロとなります。

Łódź (ウッチ)の現在時刻と天気

直近の外国為替相場

当サイトのご利用にあたって  ご留意頂きたいこと

当サイトはバルトリーニ・エア
日本語版ウェブサイトです。
バルトリーニ・エア公式サイトは http://bartolini-air.comです。
当サイトのご利用にあたっては
免責事項もご確認ください。
PAGETOP
Copyright © ヨーロッパでパイロットになろう All Rights Reserved.