ヨーロッパでパイロットになろうーEASAライセンスとその魅力

訓練に必要な用品

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当校で行われる座学課程にはそれに必要なテキスト代は座学費用に含まれています。
ただし座学課程や飛行訓練課程において訓練生各自で用意する必要のある用品があります。

事前に日本でご用意頂きたいもの

  • ノートパソコンもしくはタブレット端末
    当校内にも飛行前に必要な情報を収集するためのパソコンがブリーフィングルームに数台設置
    されておりますが、訓練生宿舎では無料のWi-fiがご利用頂けますし、自室で宿題をされる場合や
    飛行計画のための情報収集など、飛行訓練にインターネットの存在は欠かせなくなっています。
    タブレット端末でも構いませんが、Flash対応に不安がありますのでノートパソコンのほうが
    よろしいかと思います。両方お持ち頂いても構いません。
    ACアダプタの電圧対応(ポーランドは220V)にご注意頂くことと、変換プラグをお忘れなく。
  • 油性ペン
    当校で使用する航空図にはラミネート加工が施してあり、飛行経路などの必要な情報を全て油性
    ペンで書き込んで野外飛行の準備を行います。
    個人的にはステッドラー社製のルモカラーペン(極細Fサイズ・4色入り)をおすすめします。
    なお書き込んだ情報はアルコール(マニキュアリムーバー)で簡単かつきれいに消去できます。
    これはポーランドにて安く購入する事が可能なので、事前にご用意頂く必要はありません。
  • パイロットログブック (航空機乗組員飛行日誌)
    将来的に日本でも訓練を予定されている方には日本式ログブックもご持参頂くことをおすすめ
    します。(複数のログブックを持っていても構いません)
  • 航空従事者実地試験申請用紙 (JCAB)、収入印紙/切手
    fATPLまでの訓練のためポーランドに長期滞在され、修了後に日本JCABライセンスへの書き替え
    訓練を計画されている方で以下にあてはまる方はご用意ください。
    ◆渡航前にJCABの自家用操縦士学科試験のうち最低でも航空法規に科目合格されている方
    ※外国免許から書き替え予定でも、手元に外国免許がない限り法規1科目だけの受験はできず、
     全科目を受験する必要がありますが、最低でも航空法規に合格していれば問題ありません。
    ◆ポーランド滞在中に郵送で日本の自家用操縦士免許(技能証明)へ書き替えを申請されたい方
    ※ただしEASAライセンスの原本を送付する必要がありますので、それが返送されるまでは
     機長としてヨーロッパ内で飛行する事はできません。
  • 筆記用具、ノートなど
    現地でも購入可能ですが、日本製のほうが品質は高いです。
  • フライトバッグ (通学用バッグ)
    当校でもロゴ入り!!のものを安価に販売しておりますが、別段お好きなバッグで構いません。
    バックパックでも構いませんし、おしゃれなものでも結構です。

日本式のパイロットログブック(航空機乗組員飛行日誌)や航空従事者試験申請書(JCAB)は
以下のサイトなどで購入することができます。
鳳文ブックス https://www.hobun-books.com/
航空デパート ホーブン http://hobun.com/

現地でも購入可能なもの

  • ヘッドセット
    当校にレンタル可能なヘッドセットが用意されており、必ずしもご購入頂く必要はありません
    パッシブ式とノイズキャンセリング機能付のものがあります。
    一般的にパッシブ式のほうが頭をきつく締め付けられ、訓練生によっては長時間の使用に際して
    頭痛が発生する可能性もあります。
    ノイズキャンセリング機能付はパッシブ式と比較して、きつくないもののノイズキャンセリング
    機能のために別途乾電池が必要です。また価格もパッシブ式と比較して高額です。
  • フライトコンピュータ (航法計算盤)
    マニュアル式のE6Bがスタンダードなものです。
    北米では電子式のものも販売されていますが、ヨーロッパで学科試験に使用が許可されている
    ものはこのE6Bです。(学科試験では試験会場備え付けのものを使用します)
    日本で訓練される予定の方は少々高いですが、コンサイス社製のAN-2が良いようです。
  • チャート (航空図)
    VFR(有視界飛行)用の航空図は当校にて販売しています。
    ポーランドのVFR航空図は計6枚で全土をカバーしていますが、訓練内容によるものの最低でも
    2区分必要です。
  • チャート用スケール及び分度器
    野外飛行訓練においてチャート(航空図)上の飛行経路から距離や方位を求めることに用います。
    スケールと分度器が一体となったプロッターを使用されても構いませんが、ヨーロッパではあまり
    一般的ではありません。
  • ニーボード
    大腿部に筆記のために固定する手板のようなものです。
    必須ではありませんが、あればATISや管制官からの指示、野外飛行ログなどの記入に便利です。
  • 懐中電灯
    大型のものではなく、小型のハンディライト(マグライトやLED式のものなど)で構いません。
    夜間飛行訓練の際には夜間に機体チェックを行いますので、懐中電灯がないとチェックできない
    事態となります。
    教官が持っているでしょうが、パイロットであれば1本持っているべきかと思います。
  • パイロットログブック (EASA式)
    ヨーロッパではEASA式のものに各訓練生自身が飛行時間を記入します。
  • フライトバッグ
    訓練用にフライトバッグの購入を希望される場合には現地で購入も可能です。
    ただエアラインパイロット用のフライトケースは重いので避けられたほうがよろしいと思います。

実際にはいろいろなメーカー(ブランド)、価格帯のものがありますので、ポーランド到着後に徐々に
揃えていって頂ければよろしいかと思います。
当校若しくはワルシャワにあるパイロットショップで直接、またイギリスのパイロットショップから
通販で購入することができますし、日本で揃えるより安いと思います。

代表的なイギリスのパイロットショップ:http://www.flightstore.co.uk/  (ご参考までに)

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