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野外飛行課程

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自家用操縦士ライセンス取得後、次のステップである事業用操縦士課程、もしくは多発限定課程、
計器飛行証明課程へと進むには所定の飛行経験が必要となります。

・計器飛行証明課程へは機長としての野外飛行時間が最低50時間
・多発限定課程へは機長時間が最低70時間
・事業用操縦士課程へは総飛行時間が最低150時間

また事業用操縦士ライセンスの発行条件として
・機長時間が最低100時間

当校では併せて定期運送用操縦士学科試験に合格して頂かない限り、プロフェッショナル課程へ
進む事はできませんので、学科試験勉強中に平行して飛行経験を積んで頂きます。

訓練生は既に自家用操縦士ライセンスを保持しており、天候に問題がない限りは法的に飛行の制限
はありませんが、航空機自体は当校所有のものですので、どうぞご自由にどこへでも飛んでいって
下さいということはまず不可能ではありますし、飛行前には必ず飛行計画をたて、教官により承認
を受ける必要があります。

それでもこの野外飛行(クロスカントリー)は全ての訓練において最も楽しい課程です。

訓練生の技量や知識、また入念な下準備を条件として、ヨーロッパにおける訓練ならではの国境を
複数越えたフライトにも挑戦することも可能です。

※当校(ポーランド共和国・ウッチ)〜チェコ共和国の首都プラハまで当校訓練生が挑戦したフライトについては2016年3月27日ブログ記事 国境を越えるフライトにも挑戦できます をご覧ください。

最初は近場の飛行場へ、徐々に経験を積み、飛行距離もそれに比例して長くしていきます。
この課程での総仕上げは事業用操縦士ライセンスに必要な途中2箇所の着陸を含む300海里
(約556km)の野外飛行です。

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