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ヨーロッパの飛行教官

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一般的に北米、オセアニアのいわゆる英語圏におけるパイロットのキャリアパスは飛行教官に
始まり、飛行時間を稼いで航空機使用事業、リージョナルエアライン、エアラインへとステップ
アップしていくことが一般的です。

これに対してヨーロッパ、中近東では日本と同様にミニマムタイム(事業用操縦士+多発限定+計器
飛行証明の計200〜300時間)でエアラインに副操縦士訓練生として採用されることが一般的です。
当校卒業生も毎月のようにエアラインに採用されています。

ヨーロッパにおいてパイロットとしてのキャリアパスに飛行教官職は必ずしも必要ではないのです。
これの意味するところは、いわゆる「飛行時間だけが欲しい意識の低い飛行教官」が当校はもちろん
ですが、ヨーロッパには
まずいないということです。

無駄に飛ばすという考えは一切ありません。
逆に訓練生の準備が明らかに不足している場合などは、教官側からその日の飛行訓練をキャンセル
することもあります。

当校の飛行教官はポーランド人、イタリア人、フランス人、ベルギー人、オランダ人そして日本人で
構成されており、いずれも英語と複数の言語を話します。

ポーランド人訓練生を除き、基本的な訓練言語は座学、飛行訓練ともに英語となります。
時々イタリア語やフランス語が聞こえてくることもあります。

しかし飛行機の操縦という訓練生にとって新しい事を学ぶにあたって、言語が原因による中途半端な
理解のままカリキュラムを進めていっても、結局は時間の浪費にもつながりかねませんので、日本人
訓練生の方へは日本語による予習・補修を適時行います。
また飛行訓練にも日本語を取り入れ、徐々に英語の比重を増やしていく方針で訓練を進めます。

また北米では料金を別途チャージされる飛行前後のブリーフィングについても当校では訓練費用に
含まれています。
どうぞ納得されるまで教官を捕まえて質問してください。

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