ヨーロッパでパイロットになろうーEASAライセンスとその魅力

航空英語能力証明

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ヨーロッパにおける航空英語能力証明

今やヨーロッパに限らず、世界中のパイロットに必須となった英語の試験です。
よく訓練生の間でも話題になっています。

ワルシャワの民間航空局(CAA)にて受験、もしくは出張試験官(http://air-english.com/)による試験
を受験して頂いても結構です。

我々日本人を含めて英語圏外から来た方が恐れをなす試験ではありますが、管制英語の試験であって
日常会話をスラスラとしなければならないというものではありません。

結果は
レベル1 (Pre-elementary:準初級)
レベル2 (Elementary:初級)
レベル3 (Pre-operation
al:準実用)
レベル4 (Operational:実用)
レベル5 (Extended:上級)
レベル6 (Expert:専門家)
の6段階にて評価され、レベル4(Operational:実用)以上が合格となります。

また各合格レベルによって有効期限が設定され、
レベル4:4年 ※国際民間航空条約附属書第1ではレベル4の有効期間は3年
レベル5:6年
レベル6:無期限
となり、例えばレベル4で合格された方は4年後に再度受験する必要があります。
また合格レベルはライセンスに記載されます。

日本語が母語である私も英語には苦労させられ、また今現在もまだまだ満足はしておりません。
管制英語のコツやこの試験へ向けての勉強法、また教材のご提供など、日本人訓練生の方へは
個人的に最大限サポートさせて頂いております。

また当校ではウッチ市内の語学学校と提携をし、航空英語能力証明試験合格(レベル4以上)に
フォーカスされた講座も別途開講しております。
詳細は航空英語能力証明課程をご参照ください。(受講は任意です)

ヨーロッパで取得されたEASA航空英語能力証明は日本(JCAB)の航空英語能力証明へ書き替え
が可能です。
詳細は 日本(JCAB)航空英語能力証明への書き替え をご参照ください。

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