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座学・飛行訓練許可

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外国人がポーランド国内において座学の受講及び飛行訓練を行う際にはCAA(民間航空局)の訓練
許可が必要となります。

この申請は当校にて行いますが、下記の通り各訓練毎に必要となります。
・自家用操縦士課程
・夜間飛行証明課程
・定期運送用操縦士座学課程
・プロフェッショナル課程 (もしくは多発・計器飛行証明課程など別個に)
・飛行教官課程

一括しての申請はできません。
まずは自家用操縦士課程の訓練許可を、自家用操縦士のライセンス受領後に次のステップへの
訓練許可の申請が可能となります。

訓練許可は申請より概ね2週間で許可されます。
ただし初回申請や外国免許からの書き替え訓練の場合には2週間以上要することもあります。

なお座学の受講のみの訓練申請についてはEASA加盟国の航空身体検査証明は必要ありませんが、
飛行訓練(実技)の訓練申請については必ずEASA加盟国発行の現在有効な航空身体検査証明が
必要となります。
しかしEASA加盟各国の初回メディカルは各加盟国内の指定機関でのみ取得が可能であって、
事前に日本国内において取得することはできません。
従いましてEASA加盟各国のメディカルをお持ちでない方、もしくはお持ちであるものの現在
有効ではない方が当校の自家用操縦士課程をお申し込み頂く場合、まずは座学についてのみ
CAAに受講申請を行います。
そして座学開始数日前にポーランドへご入国の上、翌午前中に航空身体検査を受検して頂き、
同日午後にCAAへメディカルを添えて飛行訓練(実技)の訓練申請を行います。

訓練許可申請書類 (自家用操縦士・座学課程)

当校自家用操縦士課程へ入校をご希望の方にはまず座学課程についてCAAに受講申請を行います。
この申請に必要な書類は全て日本で準備することが可能です。
以下の必要書類を当校宛に郵送(EMS)でお送り頂くか、もしくはスキャンして画像(jpeg)もしくは
PDF化したものを電子メールに添付してお送り頂いても構いません。
(文書スキャンはコンビニのマルチコピー機にて行うことができます)

・パスポート顔写真ページの認証コピー
・訓練申請書 (訓練ご希望の方に限り当校よりPDFファイルで送信させて頂きます)

認証コピーの取得方法

認証コピーとはその写しが原本より複写されたものであると第三者によって証明されたもので、
日本国内においては駐日ポーランド共和国大使館領事部にて取得可能です。
公証人や行政書士でも認証コピーは可能ではあるようですが、それらをCAAへ提出した場合、
更にパスポートの原本確認を求められたりしますのでお勧めできません。

ここでは駐日ポーランド大使館領事部(東京都)における認証コピーの取得手順をまとめます。
① 領事部(03-5794-7040)に電話をし、訪問日時のアポイントをお取りください
② パスポート原本を領事部へお持ち頂き、顔写真ページの認証コピーを依頼してください
③ その場で領事が認証し、直ちに認証コピーを受領することができます

※認証コピーに要する費用については大使館領事部にお問い合わせください。

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