ヨーロッパでパイロットになろうーEASAライセンスとその魅力

ご入校前に

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当校へ関心をお持ち頂き、ありがとうございます。
海外でパイロット免許を取得されようとご計画の方に、ヨーロッパ・EASAライセンスや当校を
ご紹介できることをたいへん嬉しく思いますし、一人でも多くの方に当校でプロフェッショナル
パイロットへの第一歩を歩みだしてほしいと願ってやみません。
もちろんバカンスでヨーロッパ中を飛びたいとお考えで、まずは自家用操縦士免許からスタート
したいとお考えの方も大歓迎です。

当校では訓練生の方にご満足頂く事を第一に考えています。
そのためご入校頂く前に、当校にて訓練を開始されるにあたっての必要最小限の知識・語学力が
基準に達しているかを以下を参考にご確認ください。

当校は飛行学校であり、純粋にパイロットになるための教育をご提供しています。
例えば英語が全く理解できない状態でご入校頂いても、それは訓練以外に多大な時間が割かれる
結果となってしまい、結局は訓練生の方のご負担になってしまいます。
そのような結果を回避するため、事前に確認をさせて頂いている次第です。

具体的に何が求められているかというと

  1. 英語 (目安としてTOEIC:550点以上、英検準2級以上とお考えください)
    英語は座学や学科試験、管制、校内技量チェック、技能試験において実際に使用される言語
    ですので特に重要ですが、最低限のレベルとして教官や試験官または管制官が何を言っている
    のかを理解できれば問題ありません
    ただ当地では大半の人間(教官・訓練生・試験官・管制官のいずれも)が英語は第二・第三外国語です
    から、英語というだけで萎縮される必要はありませんし、たとえたどたどしいものであっても
    それを馬鹿にする人間はおりません。
  2. 数学 (中学〜高校初級レベル)
    四則演算、小数、分数、三角比などをご理解頂いていれば全く問題はありません。
  3. 物理 (中学レベル)
    簡単な力学や電気分野をご理解頂いていれば全く問題はありません。

日本国内において高等学校を卒業された方であれば英語力の差異はあれ、その他に問題はないと
個人的には考えています。
もし英語力に不安がおありでしたら、事前に日本国内やイギリスなどの語学学校で特にリスニングと
スピーキングのトレーニングをされることをご提案致します。

もしご不安があれば、まずはお問い合わせください。
もし基準に達していなければそこを少し補強すればいいだけの話です。

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